ヨーロッパ国際ピアノコンクール 予選通過

秋吉台国際芸術村で昨日行われたヨーロッパ国際ピアノコンクールの予選、無事通過。
というか全カテゴリー、全員通していたような……。

家から国道30分、高速2時間半を運転して行きました。ひじょーに疲れた。夫婦で行ったとは言えほとんど運転したのは俺だし。

しかしこの芸術村のホールはすごいですぞ~(ムック風)
コンパクトなんだけど気味悪いくらい響きます。案の定、高校生なんかは響きを全然コントロールできてなくて音が響きすぎて濁りまくり。大学生もちょっとペダルを考えろよ、というくらい響いてました。

そもそもこのコンクール、ピアニストの杉谷昭子女史がオヤブンとなってやってますが、もーとにかくダメダメ。案の定、案内はなんと前日に届いたし。しかし、一番すごかったのが、中学生まで弾いた後の審査員講評の時。

審査員委員長が、私は杉谷先生に非常に世話になっていて云々、このコンクールは杉谷先生の悲願だった云々、審査できるなんて光栄云々、とひたすら杉谷女史の賛美。タチの悪い新興宗教?ってな感じでした。いい歳したオバサマなのにいやはや。
審査員は日本人3人、外人2人で、講評は外人は英語とドイツ語。英語ならともかくドイツ語読めねーよ……。

23

05 2010

ヨーロッパ国際ピアノコンクールはダメだ

今週末に参加予定のヨーロッパ国際ピアノコンクール、もうダメダメ。

2chのスレッド見てもやっぱりダメダメっぽい
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/piano/1267764991/

んで、しょうがないから昨日電話したら、「まだ最終調整中で」とのこと。第1回目とはいえやっぱりダメダメすぎない? と思っていたら、今日のお昼に案内のFAXが送られてきました。素人大人部門は俺様含めて参加者2名の様子。よっぽどヘマしない限り全国大会に出れそうな予感です。ふぅ……。

18

05 2010

久しぶりの東京出張

15,16の週末は久しぶりの東京出張で(なんつっても今年国内線に乗ったの初めてだよ)泊まりとはいえ全然遊ぶ時間がなくて、行って仕事、翌日も空港行って即帰る、という感じでした。

なにげに行き、広島空港でなんだかそこそこ若くてガラが悪くてスーツが全然似合ってない連中がいるなぁ……どこかのテキトーな会社の研修合同出張か何かか? と思っていたら、彼ら、サンフレッチェ広島の選手(+マネージメントの人?)でした。せめて地元ではもうちょっと人に見られることを意識した方がいいのでは、と思ったナリ。

帰り、京急蒲田駅から羽田に行ったわけですが、駅に向けて歩いていると、なんか同じようにスーツケース引っ張った人が同じ方向にだらだら歩いていて、ああ、駅はこっちなのね、と思いながら、それにしても朝早くからけっこうみんな羽田行くんだなぁー的に思いつつ歩いていると、駅から離れたところへ誘導されました。ところが、

行き先は同人イベントだった……。(東方系)

結局、即座に引き返して羽田に行きましたとさ、どっとはらい。

17

05 2010

メロスも激怒した!

あれこれ検索していたら、こんなところへ行き着いてしまった。

美少年すぎるメロスが走る!「走れメロス 太宰治 名作選」

↓全裸でたどり着いたメロスと親友で抱き合うシーン

これじゃあ「メロスは激怒した」ではなくて、「太宰治は激怒した」かもしれない。アヒャヒャ
つーか、微妙に絵柄が古い気がする。なんかこう、15年くらい前のアルスラーン戦記OVA版(キャラデザは神村幸子)を単純化したような。<わかりやすいのかわかりにくいのかよーわからんたとえ

05

05 2010

エジプト記(4)

6日目:
学会最終日にしてようやく発表日。
発表は午後からなので、午前中はプールチェアに寝そべってiPodでプロコフィエフやメシアンを聞きながら、2時間近く甲羅干し。日本と違ってからっとしてるので気持ちいいですね☆ なーんて思っていたら、夕方から、体を灼きすぎて痛いです……。むむむむむむむむむむむむむ……。(発表はこれといって特にナニもなく終わり)

自分の発表の後、エジプト人の発表で暗号化云々のがあって、スライドの内容もしゃべっていることもほとんどわかったので、おおお、やっぱり自分が普段仕事でやってることそのままだと英語でもわかるもんだと改めて変に感心した。

7&8日目:
この日はもう帰るだけ。国内線でカイロへ行って、そこで国際線に乗って関空へ。
国際線はビジネスにアップグレードにはならなかったけど、三人のうち、二人分が非常口席になってました。むむむ、これは俺がやっぱり上級会員だからか? 同行者が夫婦だから、そっちに非常口席を譲り、自分はノーマル席に座る。(その分、帰りの関空特急はるかの切符をおごって貰った)

帰りは行きと違ってやや短めで予定よりも早く、11時間ちょっとで到着。予定では翌日の12時40分到着が、11時半くらいに着きました。それはいいとして、到着前のアナウンス、帰りは日本人男性がチーフパーサーみたいだったんだけど、この人の挨拶がそれはもう長くて、「日本は皆様が訪れたエジプトのような数千年の遺跡はございませんが……、まもなく日本も木々が芽生え……、ランドセルをしょった子供たちが……云々」と、どこの司会者ですか?ってくらいに長々と挨拶した上に、挨拶終了後にはツアー客が拍手するのでよけいにゲンナリ。いやはや。

これでエジプト記はおしまいです。ぶひー。

03

05 2010

エジプト記(3)

4日目:
今日は観光ナリ。
シナイ半島にある(そもそもシャルム・エル・シェイクもシナイ半島だが)、聖カトリーナ寺院へ。ただし、片道3時間です。むむむ、モンサンミッシェル並だ。ガイドは英語。言ってることの半分くらいはわかったけど、えらく癖が強い(そのわりに早い)英語で聞き取りに難儀したずら。聖カトリーナ寺院の周りを2時間くらい歩いたのでこれまた疲れました。ひいーはー。

5日目:
朝から学会参加。
ヨーロッパ系の学会なので、けっこうアラブ系の女性がいてちょっとびっくり。途中、招待講演でSecond Lifeで教育云々(今時Second Lifeかよ、と思ったが)があって、それを発表した人は女性なんだけど、スカート丈が膝上だし、おもいっきり勝負服、という感じでおおお、このねーちゃんすげーじゃん、などと思いながら聞くが、英語がよくワカラン。鼻に抜けるように話していて、これって英語なのかしら????という感じ。質疑でアラブ系女性数人があれこれ質問していたけど、アラブ系とSecond Lifeという取り合わせは実にシュールです。

昼からは海へ。
最初は砂浜でぱしゃぱしゃくらいにしようかと思っていたけど、どうせだからと思いっきり泳ぐ。むむむ、紅海は並が結構強いですよ。だいたい、海で泳いだのって20年ぶりくらいかも。高校くらいから海に行ってなかったし。しばらく海で泳いだ後は、プールサイドで2時間ほどまったりして焼きました。

夜は学会パーティーに出る。同行者と、外人のテーブルに行くか?なんて言いつつも結局日本人同士で固まりました。すばらしき日本人愛!(違うか) そこで、学会の運営委員の先生から「エジプト航空は国内線がリコンファーム必須です。実際、来るときに一人乗れなかった人がいるので」と言われて全員青ざめる。ホテルのコンシェルジュはリコンファームいらないって言ってるけど、と言うと「国際線は不要」なのだそうな。むむむ。ちなみにカイロ空港のエジプト航空スタッフも「別にしなくていい」と言いつつ、「したけりゃここに電話してね」と番号を教えてくれましたが、まぁいい加減なのかな。結局、我々はシャルム・エル・シェイクに着いた日に電話でリコンファームしたので、ちゃんと帰りの国内線に乗れると思いたい。

ところで、前々日にプールに行ったときも思いましたが、男であきらかに水着じゃなくて下着で泳いでるのがいるんだよね……。今日は、海でカルバンクラインのボクサーでちゃぱちゃぱ戯れているオニーサンを見ました。いやはや。

02

05 2010

エジプト記(2)

3日目:
今日は移動日。
カイロから、国内線で1時間のシャルム・エル・シェイクへ。

大きな地図で見る
ホテルからタクシーを頼んで空港へ。はじめ、たしか100エジプトポンドと聞いていたのに、到着すると190だと言う。料金表を見せてくれるとたしかにそうなってる。むむむ。なんか納得いかないような気がするが、これが定価?なのかボラれてるのかよくわからんけど、まぁ190払う。
けっこう早く着いたので、エジプト航空のオフィスへ行ってみて、帰りの国内線を早い便にしてくれないか交渉するとあっさりOK。というか、帰路はカイロ空港で乗り換えだけど、ターミナル移動も伴うのにたった1時間ですぜ~。よく発券できたな、JTBよ。という感じです。

そんでもって、エジプト航空の国内線カウンターに並んで荷物を預ける。うーむ、俺はスターアライアンスゴールドなのに、バゲージタグにプライオリティも付けないし、ラウンジのインビテーションもくれなかった。帰りは要求せねば……。

航空機はブラジルのEMB170でした。飛行時間1時間なので、機内サービスはドリンクサービスのみ。到着後、ホテルの迎えと合流してホテルへ。ホテルは学会Webから申し込んだ会場でもあるCONCORDE EL SALAM HOTEL。ホテルと言っても、リゾート地なので、実際はコテージみたいに広大な敷地内に部屋が点々としてます。うひょ。ホテルの先は紅海! たぶんシナイ半島や紅海に来るなんてもう二度とないんじゃないかね。
通常レートはシングルで$150(税抜き)ですが、学会レートだと税込みで$140でした。

実はあらかじめプールや海で泳ごうと思って水着を持ってくるつもりだったけど、なにしろエジプトというのは不衛生なのでやめた方がいいんじゃないかと言われて、結局持ってきてないけど、でもやっぱり泳ぐしかないよね、ということで、ホテル側の小さな店に行って水着を買いました。値段は交渉。めんどくさい。この日はちゃぱちゃぱ泳いで終了。しかし東洋人は一人もいません……。水着&裸足でプールにぺたぺた移動中に、白人のおばさまに「私の部屋がわからないのよ~」なんて聞かれて、探してあげて案内してあげたけど、従業員だと思ってたんちゃうか。

#エジプト記自体はすべて書いてるんだけどコピペするのをすっかり忘れてしまった……。

01

05 2010

エジプト記(1)

3/12~3/18までのエジプト出張記なりこ。

そもそもまずの発端は、12月に参加する予定だった国際学会がキャンセルになってしまったこと。
その代替として、4月末にトルコのカッパドキアでやるよ、という案内が来たけど、問題が2つあって、

1.2009年度に国際学会行くってことで予算取っちゃってるよ。
(これは消化しないといけない……)
2.4月末ってGWじゃないか~。そんなん高くて行けんわ!

以上から、急遽探した結果、エジプトのシャルム・エル・シェイクでやる学会に行くことにしたのが12月。
ちゅーことで、エジプト航空で行きますが、日本から着く便は夜11時すぎ着なので、どっちみちカイロで一泊しないとダメ。それならベタにピラミッド見ていくか~、そんな感じ。

1日目:
なにはともあれまずはチェックイン。朝電車に乗って、さらに新幹線と特急はるかに乗って関空へ。同行者夫妻は大阪在住なのでとっくに着いてるはず。関空着いて電話したら、「エコノミーすごく並んでるよ。もう先にチェックインしたけど、ビジネスだったよ」と言われ。うひゃひゃ、これはオーバーブックですかね? と思いながら上級会員カウンターへ。案の定、チェックインすると「本日エコノミー満席のためビジネスクラスを用意しました」と。ひょっとして、この便でまったくの個人手配なのはうちらだけなのでは……。
荷物を預けて、同行者と合流して、いやー、エコノミーは凄いね、なんて言ってると、吉村作治せんせーが来て、ファーストクラスでチェックインしてました。むむむ、やっぱりエジプト行くのか。
なお、地上業務はJALが担当してました。そのせいか?、ビジネスラウンジはJALのサクララウンジ。

搭乗後の印象は、「せまー」。座席の幅はまぁまぁあるけど、ピッチが狭い。ANAのスーパーシートプレミアムの方が広いんちゃうか、という感じ。ファーストクラスは座席が同じでピッチがもっと広い模様。これでようやく他社のビジネス相当だと思うんだが……。
とにもかくにも、席を探して座ると、窓側でした。隣は母親くらいのおばさん、もとい女性。途中、この人がとにかくしゃべりかけてきたのであれこれ話してたけど、どうやらエコノミーでも7万円払えばビジネスに乗れるらしい。むむ、俺が一昨年行ったUAのSFO線はこれで、6万払ってビジネス乗ったな、などと思いつつ、やっぱりその人はツアーの人で、どうやらビジネスクラスのほとんどの人は有償アップグレードらしい。なにしろエジプトまで15時間くらいかかるので、そりゃ7万ならまぁいいよね、なんて話しつつ、その女性はビジネスクラス初めてなので(俺だって2回目だよ)あれこれ教えてあげました。(アメニティポーチだとか、座席の使い方とか、シートテレビとか)

機内食は2回、さらに途中で1度、おにぎりともみじ饅頭(エジプト航空名物らしい)が出ます。機内食のチョイスはビーフ、チキン、フィッシュから。メニューが配られたけど、安っぽいカラーコピー。テーブルにクロスが引かれるとはいえ、前菜、サラダ、デザートが一気にトレイで出て(さすがに容器はちゃんとした陶器だった)、そこに後でチョイスしたメインを置くという形式。おいおい、やっぱりエジプト航空のビジネスって安っぽいな~。
なお、味はかなり和風。基本的にこの路線は日本人しか乗らないらしいので、まぁアリなんでしょう。

到着は、カイロの新ターミナル。深夜のせいか、だれもいない。案内通りに進むと入国審査があって、その手前に銀行が。そこでエジプトポンドに両替しつつ、入国ビザを買う。(日本人は15USドル)そのビザと入国カードを持って、まったく誰も並んでいない入国審査に行くと、「オオサカ?」と聞かれただけ。まぁ日本人なんてそんなもんでしょう。さっさと通過して、あとは荷物を待って、さあホテルへ行くべ~、となりましたが、エジプトのタクシーは交渉性らしいので、ホテルのシャトルバスはないのか? と色々探したら、バスカウンターがあったので、そこでお願いしました。3人で80エジプトポンド。安いのか高いのか????

2日目:
ホテルはラムセスヒルトンです。深夜チェックインということもあり、またもや部屋がないので、エグゼクティブフロアにアップグレードしてくれたけど、それでもドライヤーが備え付けの弱いヤツなのでちょっと難。日本でもちょっと古いホテルだとそれなりのところでもやっぱりドライヤーが備え付けだったりするので、こりゃ海外用ドライヤー買った方がいいかな? と最近思ってます。なんだかんだで夫婦で海外もよく行くし。

で、今日はギザのピラミッド、スフィンクス、カイロ博物館などをベタに回るツアーに参加。
ギザのピラミッドは臭い。いや、ピラミッドが臭いんじゃなくて、ピラミッド周辺が臭い。なんでかなーと思っていたら、ラクダのうんちでした……。

ラクダはガイドさんに交渉して貰って、3人で50エジプトポンドで乗る。まぁベタですな。
スフィンクスでは、トリビアの泉で有名になったスフィンクスの視線の先のケンタッキーとピザハットも見ましたよ!(ガイドさん曰く、「日本人のお客さんはみんなスフィンクスのケンタッキーはどこですか?って聞くんですよ」)

昼食は、シーフード。まずエジプトパンが出て、それに色々とソースを挟んだりして食べる。うまー。(これは美味しんぼで見たヨルダンのパンに似てるぞ)
エジプトパンを食べていると、メインの皿が出てきて、イカ、エビの揚げ物と、なにやらカレー風ではないけどカレーっぽくごはんを炒めたもの。これもウマウマ。観光コースの昼食だからしょせんは団体食なんだけど、それなりにおいしかったです。まぁ俺は何でも食べるしな。

昼食後、モスクを見て、マーケットへ。ガイドさんから「ここでは絶対にカードを使わないで下さい」と。ああー、スキミングばっかりなのね。
だらだらと狭いマーケット路地を歩いていると、日本人への呼びかけが「ヤクザ」。なんで……。

最後はエジプト考古学博物館。なんかもうミイラとかエジプトのものは大英博物館とかルーブルでけっこう見たからいいよ、と思っていたけど、ツタンカーメンはここしかないので、ここへ。で、ツタンカーメンの黄金仮面も見ましたが、なんかすごすぎてかえって拍子抜けした感じ。それに、モナリザなんかと比べるとそんなに人気がないような……。(まぁカイロとパリでは観光客が違いすぎるか?)

22

03 2010

いい加減学会(&研究会)発表を「論文発表」と呼ぶのをやめようゼ~

Baidu絵文字検索の開発者は文字コードマニア、苦労話を論文に
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20100309_353586.html

そんな論文出てたっけ?と思って中身を読んでみたら、学会年次大会のポスターセッションですか……
いや、それだけです。

09

03 2010

自由軒のカレーを食べ損ねた

先週、大阪出張に行きましたが、いい機会なので前々から食べてみたかった自由軒のカレーを食べてみようと思ふなり。

自由軒のカレーってのは、美味しんぼ24巻にも出てましたが(俺はこれで知った)ドライカレー風のものに生卵を落としたカレーというなんとも奇妙なもの。前々から食べてみたいナーと思いつつ、毎回の出張先とは全然違う方向だったので食べる機会がなかったんだけど、大阪駅隣接の梅田大丸の地下にも出店しているらしいと聞き、行ってみることにしたのであります。

ところがががががががが!!!!
行ってみると、「閉店しました」の文字が……。

おかしいぞ~、Webにはそんなん書いてなかったぞ~、と思いつつその日はおとなしく出張先に行きましたが、帰って色々と調べてみると、どうやら本家本元の自由軒は梅田にはないらしい。「???」となりながらもうちょっと調べてみると、せんば自由軒というのもあって、こっちは梅田に出店していたけど、ちょっと前に自己破産して退店した模様。

自由軒(こっちが本家)
http://www.jiyuken.co.jp/

せんば自由軒(こっちは自己破産した)
http://www.senba-jiyuuken.co.jp/

むむむ、これはまるで「餃子の王将」と「大阪王将」の構図と同じではないですかッ!
ともあれ、今度こそ自由軒に行ってみるのです。

……つーか、来週エジプトから帰ってきたら時間がけっこうあるので、そのまま心斎橋の方に出て食べてみてもいいかな~と思いつつ、大型スーツケースをごろごろ転がしながらあのへんに行くのはちょっと……とも思ったりするのです。そもそも、長距離フライト後に関空からあのへんまで行く気力があるのかどうかも怪しい。

08

03 2010

「愛のままで」と「シルエット・ロマンス」

以前から、コード進行がもうそのまま!と思っていた、「愛のままで」と「シルエット・ロマンス」。改めて聞いてみると、サビのところなんかやっぱりそのままでした。
1:38くらいからサビ↓

つーか、これって典型的な歌謡曲泣かせメロディーなんでしょかね?

24

02 2010

エジプト行き発券

3月にエジプトへ行くので、適当にJTBに手配してもらってたら、今日e-ticketが送られてきました。そしたら、制限のところに、DATE CHANGE PERMITED WITH USD60の文字が。
うーむ、完全FIXな格安航空券かと思ってましたが、どうやら正規PEXの扱いっぽい。ちなみにブッキングクラスはQでした。

エジプトといっても、最終目的地はカイロやルクソールではなくて、シャルム・エル・シェイクです。航空券は148300円だったなりこ。

マイレージはつけてなかったので、さっきエジプト航空に電話して番号入れてもらったけど、これまで電話したことのあるどこの航空会社よりもなんかテキトーな気がしました。中国東方航空の方がまだ丁寧だった気がする……。

12

02 2010

暴れん坊将軍「江戸の町に彗星接近の危機!」の巻

VOWに載っていたネタで、暴れん坊将軍の「江戸の町に彗星接近の危機!」の話が気になるニャーと思って「暴れん坊将軍 彗星接近」なんかで検索したら、まぁそのままスバリ、教えてgooにありました。

いやー、ホントにそのままだったようで安心です。どっとはらい。

09

02 2010

図子慧

昔、角川や講談社でいろいろ出していた図子慧(同郷出身だったはず)って今何してるんだろか? Googleで図子慧で検索すると、けっこう愛好者がいて、しかも代表作の「桃色珊瑚」の復刻希望なんかがあって、「ヲヲ、やっぱりみんな桃色珊瑚好きなのね」と思ってしまいます。

あたしゃ、「桃色珊瑚」は昔図書館で借りて読みましたが、1年くらい前にAmazonで古本を買ってようやく入手しました。今読んでもなんとも言えない、ふしぎ~で幻想~な作風です。こんなにはかなくふわふわした文体はないぜ~。(褒めてますよ)

ちなみに、角川から出ていた「ピーターラビットは僕の友たち」「ガール」「虹彦」なんかはオモロイからおすすめだぜ~。

角川といえば、「JUNE」で連載していた、故栗本薫の「終わりのないラブソング」はけっこうひどかった気が。それなりにファンはいたんだと思うけど、あれ、ちょっと趣味に合わないというか、書き飛ばしがすぎるんでねーかーと思ったものです。(つーか、「JUNE」読んでたって時点でなかなかのヘンタイさんですね)

ちなみに「ピーターラビットは僕の友だち」は、もろに広島大学医学部あたりが舞台です。つーか図子慧が広大出身だからなのだが。(これを読んだのは高校生の時。その後、広大を受けて結局落ちるとは思わなんだ)

幻想といえば、最近「雪国」をちまちま読んでますが、なんかよくわからんなぁ……。たしかに幻想、嘆美(耽美)な感じがするけど、いまひとつしっくりきません。耽美といえば「細雪」も買ってはいるんだけど、あまりに分厚くてちょっと読む気になれないのが困ったトコロ。

#余談。JUNEものの最高峰はやはり「間の楔」(あいのくさび、と読む)だと思うワタクシですが、イアソン萌え~。

09

02 2010

昔のキン肉マンは凄かった

なにげに思い出したキン肉マン。
むかーし、小学生のころは最初期のキン肉マンを読んでましたが(妻もウォーズマンとか知ってた。やっぱりスゲー人気だったのですね)初期はホントに凄かったと思います。
なんつったって、ラーメンマンがブロッケンマンを真っ二つにするシーンがあるんですもん。少年誌なのに。でも、アニメではさすがにそれはヤバいと思ったのか、ブロッケンマンをラーメンにして食っちまうという展開に変わってます。でもそれも充分にヤバいような気がするが……。

で、懐かしくて検索したらしっかりYouTubeにアップされてんの。

途中、ナチスのガス室の再現か!ってのもやっぱりヤバスギませんかね?

でも、これ当時は普通に放送されてたのよね。それで、「これって漫画と違うやん!」と思ったものです。

02

02 2010

エコポイント分がようやくキタ

11月末によーやくハイビジョン液晶テレビ&DVDレコーダーを買って、そのときのエコポイント(12000ポイント)を12月3日付けでJCBギフトカードと交換で郵送申請しましたが、昨日、ようやく届きました。
だいたい1ヶ月半ですか。郵送だし、年末年始を挟んだことを考えれば正味1ヶ月くらい?
とにもかくにも無事交換できてなによりなのです。いやはや。

あと、マイケルジャクソンのThis is itのBlu-ray版も昨日発売日に届きました。もう何回も見てしまった。すばらしか。

28

01 2010

アバター3Dを見てきましたが

先週末、重い腰を上げて「見るのではない。そこにいるのだ。」というキャッチコピー(微妙にダサイと思う……)な「アバター 3D」を見てきました。なんで重い腰かというと、上映時間が約3時間なんだもの。

3時間って、アナタ、指輪物語並ですがな。

そんなわけで、東広島のTジョイで見てきましたが、はっきり言って期待はずれ。
CM等でさんざん煽りすぎたのか、あくまで「自然に立体に見える」感じであって、飛び出る感じではありません。というか、本編前の予告CMでディズニー制作の不思議の国のアリスの3D上映がありましたが、こっちの方がデフォルメ&飛び出る飛び出る! 「すげーぜ、こんな感じで本編も出るのか?」と思っていたので、そういう感じではなかったのでがっかり。あれは明らかにマイナスですよ。

キャメロンの映像画期的作といえば、「アビス」なんですが、あれもけっこう長い上にストーリーが後半になると完全にキチガイじみてますが、これも後半が異様に弱い。まぁ3D方式に関する前披露みたいな映画だから、こんなもんなのかな~という気持ちで見ればそれでいいかもしれんけど、通常の1800円に3D方式の特別加算200円を足して、合計2000円払ってこれかよ! という気持ちになりました。いやマジで。

あと、ストーリー自体けっこう省略が入ってます。ホントは4時間くらい撮って、それを一生懸命縮めて3時間になったんじゃないの?という感じ。

13

01 2010

ベーテンピアノコンクール 全国大会

行ってきました、ベーテンの全国大会。
大人の素人部門(と言い切っちゃうぞ)は、総勢なんと38人。ちょっと多すぎちゃいますか?

1位はわたくしの次にショパンのソナタ2番を弾いた人でした。なんかうまいんだけどガンガン弾きすぎと思いましたが、それがよかったんでしょうか。わたくしは番外でした。残念。(一応、全審査員の得点がすべて公表され、5位までは表彰。また、ベスト10まではその旨も)

同じくピアノやってる友達も呼んで聞いてもらって、彼らの感想は「昔と違ってすごく繊細になっていてびっくりした。もうちょっとガンガン弾いてもいいくらい。1位の人はガンガンやり過ぎぐらいと思ったから結果が意外」とのこと。うーむ……。

講評は、全審査員ともペダルを指摘してました。要は、ペダルの踏み分けをもうちょっと、ホールの響きで云々ということですが、前出の友達と「これってハーフペダルも使えってことだよね」と。基本、電子ピアノでなんとかやっている俺様には無理だよ~。

とりあえず今年1年はほんとにいろいろとピアノのことは勉強になったので、来年も出るざます。あと、来年はあまりペダルを使わないような曲にするざます~。

#それにしても素人とはいえ、コンクールにモーツァルト、ベートーベン、ショパンといった、突っ込み入れられやすい曲を用意している人が多くてびっくり。あと、カプースチン、セヴィラック、シャミナード、なんかの近現代もいてそれもびっくり。

29

12 2009

「エルフの若奥様」って懐かしいニャー

へこへこ毎週ぽすれんでDVDをレンタルしているわたくし。なにげにあれこれ検索すると、「エルフの若奥様」のDVDが出ているじゃありませんか!

つーか、これのDVD版って売れたのかしら。
原作連載はたしか14年くらい前だったと思いますが、作者自身は今何してるのかしらん。連載後すぐ人気が出て、すぐ絵が荒れて、というなつかしの秋葉凪樹状態になってましたが、つーか、秋葉凪樹って懐かしいな、ヲイ。この人に関わらず、エロ漫画書いてる人って、ビミョーにウツな方面に手を出して作者自身がウツになる人って多いのはなぜかしら? というか、あの当時エヴァな時代だったから、みんなしてエヴァ状態?

01

12 2009

カナダへ行ってきた(その2)

まぁカナダといってもバンクーバー近辺ですが。

仕事もしつつ、観光もしつつ、カナダ西海岸を堪能しました。定番?の、ビクトリア市内やブッチャードガーデンにも行ってきました。バンクーバーの水族館にも行ったよ!

バンクーバー水族館といえば、手つなぎラッコがYouTubeにアップされて一気に有名になりましたが、水族館のギフトショップでその映像を延々と流してましたわ。しかも、「YouTubeの動物部門で一位に輝いた当館のラッコです」ってな字幕まで付けて。
その肝心のラッコは、すでに大人になっていて、かわいいことはかわいいんだけど、手をつないだりとか小さい愛らしさはなかったです。つーか、大人のラッコってデカイ。


写真はビクトリア市内、議事堂前のヨットハーバー。
本当にきれいで美しい街、ビクトリア。バンクーバー市内もそれほどごみごみしてなくて、アメリカと隣の国とはとても思えん。

ちなみにカナダ料理ってのは何か有名なのがあるんですかね?
サーモンとステーキ?

食事は適当に毎日ダウンタウンで食べましたが、ギリシャ料理、日本料理、インド料理などなどで、カナダ料理というものには結局遭遇せず。

10

11 2009